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アクアマリンふくしまはつまらない?実際に行った感想をレビュー!見どころや所要時間も紹介

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ノンリ

車なし旅行を愛するノンリです!今回福島県いわき市にあるアクアマリンふくしまの魅力や所要時間、館内の様子を紹介します。

東北最大級の楽しく学べる体験型水族館として子どもから大人まで大人気の「アクアマリンふくしま」

太平洋の黒潮と親潮が出会う福島の海をメインテーマにし、館内には迫力ある大水槽や珍しい生き物など、約800種の生物を鑑賞することができ、体験型アクティビティも充実しています。

一方で、イルカショーやアシカショーといったイベントはなく、一部ではつまらないといった意見もあるようです。

そこで本記事では、実際に訪れて感じた魅力や気になった点を含めて、アクアマリンふくしまを正直にレビューしていきます!

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目次

概要とアクセス

福島県いわき市の小名浜にある「アクアマリンふくしま」は、「潮目の海」をテーマにした体験型の水族館です。

黒潮と親潮がぶつかる福島県沖の海を再現した展示をはじめ、魚や海の生き物だけでなく、福島の海や川の自然環境についても学べるのが特徴で、連日多くの観光客で賑わいます。

約800種の展示生物の中には、この水族館でしか見られない希少種も多く、淡水魚や爬虫類、さらには動物まで幅広く鑑賞できるのも魅力の一つです。

アクアマリンふくしまのアクセス

アクアマリンふくしまへ車なしで行く場合は、JR泉駅から路線バスを利用するか、イオンモール小名浜までのシャトルバスを利用するかの2択になります。

シャトルバスは無料運行なのでおすすめですが、人数制限があるため必ず事前に出発時刻を確認しておきましょう。

ノンリ

無料シャトルは土日祝限定です!

無料シャトルバスの時刻表▶︎https://iwakionahama.aeonmall.jp/access

アクアマリンふくしまの所要時間

アクアマリンふくしまを見て回るなら、2~3時間ほどを目安にしておくのがおすすめです。

館内は見どころが多く、潮目の海をはじめとした水槽や生き物をじっくり見ていると、意外と時間がかかります。

写真を撮りながらゆっくり楽しむ場合は、3時間程度あると安心です。

館内案内

では、ここからは各展示ゾーンを詳しく紹介します。

ノンリ

画像付きでじっくりと各展示の魚を中心に紹介します!

海・生命の進化

「海・生命の進化」では、生命がどのように誕生し、海の中で進化してきたのかをテーマにした展示を見ることができます。

ノンリ

化石やレプリカの展示だけでなく、珍しい生き物もこちらで鑑賞できます!

ネオケラトドゥス・フォルステリィ

メアリー川とバーネット川のみに分布している、原始的なハイギョで、両生類の祖先に近いと言われています。

アメリカカブトガニ

生きた化石と呼ばれるカブトガニ、日本に生息するカブトガニは絶滅も危惧されており、大変貴重な生き物です。

ぷかぷかと浮かぶ幻想的なミズクラゲもいました。

コトクラゲ

形態が竪琴のような形からその名がつけられたコトクラゲ、昭和天皇が最初に発見したそうです。

「生きた化石」の代表ともいえるシーラカンス、4億年前には地球上に現れたと考えられている古代魚です。

ふくしまの川と沿岸

「ふくしまの川と沿岸」では、福島県を流れる川や海岸に生息する生き物を展示しており、淡水魚を中心に鑑賞することができます。

ナマズ
稚魚

珍しい淡水魚はもちろん、水槽や環境にも凝っており、見ているだけで楽しいエリアでした。

北の海の海獣・海鳥

北の海の海獣・海鳥では、北海道や北極圏など、冷たい北の海に生息する海獣や海鳥を見ることができます。

大きな体が特徴的な海獣や、水中を泳ぐ姿が印象的な生き物など、普段なかなか見ることのできない生き物たちを間近で見られるのが魅力的です。

トド

大人のオスは体重1000kgの大型海獣のトド、残念ながら現在は絶滅が危惧される希少種です、

ゴマフアザラシ

北海道でよく見ることができるゴマフアザラシ、白と黒のゴマ模様がとっても可愛いです。

ウミガラス

ペンギンにそっくりなウミガラス、ペンギンとは違ってちゃんと空を飛ぶことができます。

オセアニック・ガレリア

オセアニック・ガレリアは、アクアマリンふくしまが行っている研究や環境保全などの活動を紹介するエリアです。

ミンククジラの骨格標本

日本近海で古来より実施されてきた捕鯨について、ミンククジラの骨格標本とともに学ぶことができます。

懐かしの昔ながらの食卓、おばあちゃんの家を思い出します。

いわき市を含むあぶくま東縁は、全国有数の化石の産地で、ここではリアルな化石を見ることができます。

ニホンウナギ
シラスウナギ

ニホンウナギとその稚魚のシラスウナギ、昔から多くの人に愛されてきたウナギですが、天然のウナギは絶滅危惧種になっています。

ノンリ

美味しい鰻がいなくなるのは嫌ですね、、、

海産物の有名ないわき市の水産業の取り組みを学ぶことができます。

東日本大震災後、福島県の水産業は厳しいながらも頑張っている姿は心を打たれます。

ノンリ

常磐ものを食べて少しでも応援しましょう!

熱帯アジアの水辺

「熱帯アジアの水辺」は、黒潮の遠い源のひとつである熱帯アジアの水辺の環境を再現した展示エリアです。

熱帯雨林から川、そして海辺に広がるマングローブまで、水がつながっていく様子を見ることができます。

アロワナ

東南アジアの池や河川に生息しているアロワナ、昆虫などを好んで食べる巨大の淡水魚です。

マレーハコガメ

元気よく泳ぐマレーハコガメ、首が伸びていて可愛いです。

マングローブオオトカゲ

独特の模様が特徴的なオオトカゲ、のんびりとしてて可愛いです。

サンゴ礁の海

温かく浅い海に生息する、色鮮やかな魚やサンゴを楽しめるエリアです。

キンメモドキ

浅い海の岩礁域やサンゴ礁に生息しているキンメモドキ、群れを成して行動し、その姿はさまざまでじっくり観察することをおすすめします。

下の砂場の方にはチンアナゴがいます。

他にもさまざまな熱帯魚が元気よく泳いでいます。

親潮アイスボックス

「親潮アイスボックス」は、オホーツク海などの冷たい海に暮らす、ちょっと変わった生き物たちを観察できる展示エリアです。

宝石箱を並べたような個別水槽でじっくり観察できるのが嬉しいポイントです。

ヒオドシホンヤドカリ

全身が鮮やかな朱色のヤドカリ、かなり珍しいらしく、個人的にもお気に入りです。

雪の女王と呼ばれる深海エビ、エビとは思えない真っ白な体が美しいですね。

オオメンダコ

ぬいぐるみでも人気のメンダコ、生で見たのは初めてでした!

オトヒメコンニャクウオ

今まで多くの水族館に行きましたが、ここまで珍しい種類の魚をじっくり見られたのは初めてでした。

アクアマリンふくしまに行ったらこの展示エリアはぜひ時間をかけて鑑賞してみてください!

潮目の海

南から暖かい海水が流れてくる「黒潮」と、北から冷たい海水が流れてくる「親潮」がぶつかり合う潮目を再現したエリア。

三角形のトンネルから見上げる大水槽がフォトスポットとして、この水族館の目玉になっています。

イワシの大群

潮の目エリアで見られるイワシの群れも見ものです。

マボヤ

東北地方で養殖されたホヤ、珍味として人気ですね。

ふくしまの海~大陸棚への道~

「ふくしまの海~大陸棚への道~」では、福島県沖の大陸棚から深海へと続く海の世界を紹介しています。

ノンリ

個別水槽になっているのでじっくり観察できます!

ギンカガミ

世界中で1科1属1種の珍しい魚で、体表が非常に薄い飼育の難しい希少種です。

さんま

秋が旬のサンマ、美味しそうです、、、

タカアシガニ

サミ脚を広げると3mを越える世界最大級のカニ、生で見ると圧巻です。

ケガ二
エンコウガニ
オオコシオリエビ
ヤドカリ
ヒトデ
アブラボウズ

白身魚ながら異常な程に脂が乗っている高級魚のアブラボウズ、いつか食べてみたい魚の一つです。

わくわく・はじまりの森

里山の自然を再現した約5,000㎡の大型屋外展示エリアで、里山の生物を自然に触れながらじっくりと観察することができます。

メダカ
ゲンゴロウ

昔懐かしいメダカとゲンゴロウ、子供時代を思い出しました。

オオクワガタも久々に見て大興奮!

フクロウ
ネズミ
ニホンアナグマ
モグラ

地中に潜るモグラを見れたのも貴重な体験です。

ドジョウ
サワガニ

里山といえば爬虫類のカエルや蛇もたくさんいますね。

ノンリ

リアルで見るのは怖いですが、ガラス越しだと結構可愛いです。

カワウソのふち

ユーラシアカワウソ

こちらのエリアではその名の通りカワウソを展示しています。

元気よく泳ぐ姿や餌を食べる姿はどれも愛おしいです。

金魚館

金魚館

金魚館では、和金や琉金といった身近な金魚から、ランチュウや東錦、津軽錦、庄内金魚、ジャンボ獅子頭などの珍しい品種まで、さまざまな金魚を展示しています。

ノンリ

個人的にはイチオシの展示コーナーです。

庄内金魚

山形県東田川郡にある庄内地方で、大変希少な金魚です。

らんちゅう

丸っこい体型と頭のコブが特徴の高級金魚、生で見ると迫力があります。

普段見られないさまざまな金魚がいて、非常に癒されるコーナーでした。

レストラン

アクアマリンふくしまのレストランでは、小名浜の海を一望する絶景のロケーションと、新鮮な海の幸をいただけます。

ノンリ

1日中水族館を楽しむならレストランも堪能しましょう!

おいしい水族館「アクアクロス」

海を一望する絶景のロケーションで食事を楽しめるレストラン。

いわき市ならではの新鮮な魚介を使った料理を中心に食べることができます。

おいしい水族館「アクアクロス」のメニューはこちら▶︎https://www.aquamarine.or.jp/guide/restaurant/aquacross/

寿司処「潮目の海」

「潮目の海」の大水槽を眺めながら、お寿司を楽しめる珍しい寿司処。

巨大水槽を見ながらの握り寿司は体験として食す価値ありです!

寿司処「潮目の海」の詳細はこちら▶︎https://www.aquamarine.or.jp/guide/restaurant/shiomeno-umi/

スーベニアショップ 「Uminosatoウミノサト」  

入館口のすぐ隣にあるスーベニアショップ「Uminosato」では、ぬいぐるみや文房具、お菓子など、アクアマリンふくしまならではのお土産を購入できます。

見た目も可愛いお菓子は思い出のお土産にぴったり!

水族館といえばやっぱりぬいぐるみ!

デザインも可愛く、旅の思い出になります!

よくある質問

アクアマリンふくしまの見どころは?

最大の見どころは、黒潮と親潮が出会う「潮目の海」を再現した展示です。三角形のトンネルから大水槽を眺められる「潮目の海」など、海の生態系をじっくり楽しめる展示が充実しています。

アクアマリンふくしまは大人でも楽しめますか?

大人でも十分楽しめます。ショーを見るタイプの水族館とは違い、生き物や海の環境について学びながら館内を巡れるのが特徴です。特に水族館が好きな方や、落ち着いて展示を楽しみたい方におすすめです。

アクアマリンふくしまは車なしでも行けますか?

はい、車なしでも行くことができます。JR泉駅から路線バスを利用してアクセスできるため、公共交通機関を使ったいわき観光にもおすすめです。

アクアマリンふくしまにイルカショーはありますか?

アクアマリンふくしまでは、一般的な水族館で行われているようなイルカショーはありません。そのため、イルカやアシカのショーを目的に訪れる方には、少し物足りなく感じる可能性があります。

アクアマリンふくしまは子ども連れにおすすめですか?

子ども連れにもおすすめです。生き物を見るだけでなく、体験型の展示や遊びながら学べるエリアもあり、家族で楽しめます。

アクアマリンふくしま周辺の観光スポットは?

周辺には、いわき・ら・ら・ミュウや小名浜エリアなどの観光スポットがあります。水族館だけでなく、海鮮グルメや買い物と組み合わせて観光するのもおすすめです。

まとめ

今回は福島県いわき市にある人気水族館「アクアマリンふくしま」の紹介をしました。

「つまらない」という口コミもありますが、実際に行ってみると、潮目の海を再現した大水槽や珍しい生き物の展示、福島の海や自然について学べる展示など、ここでしか楽しめない魅力がたくさんあります。

特に、ショーを楽しむ一般的な水族館とは違い、生き物や海の環境をじっくり見て楽しみたい方にはおすすめの水族館です。

JR泉駅からバスでアクセスできるので車なしでも安心して観光できますよ!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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