ノンリ車なし旅行を愛するノンリです!今回新潟県新潟市にあるマリンピア日本海の魅力や所要時間、館内の様子を紹介します。
新潟市を代表する人気観光スポット「マリンピア日本海」。
イルカショーや日本海ならではの生きもの展示が充実しており、大人から子どもまで楽しめる人気観光スポットです。
本記事では、実際に訪れた感想を交えながら、見どころや所要時間、アクセス方法まで詳しくご紹介します。
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概要とアクセス


マリンピア日本海は、新潟市中央区の日本海沿いに位置する水族館で、新潟市民はもちろん多くの観光客で賑わう観光スポットです。
約500種2万点もの生きものを展示しており、日本海の生態系をテーマにした展示が充実しています。
迫力満点のイルカショーやペンギンの展示も人気で、大人から子どもまで1日中楽しむことができます。
マリンピア日本海へは、新潟駅万代口からバスで20分とアクセスよく、車なしでも安心して行くことができます。
マリンピア日本海
📌新潟県新潟市中央区西船見町5932-445
🦶新潟駅よりバスで20分
⏰営業時間
9:00~17:00
【入館料】大人(高校生含む)1,500円/小中学生600円/幼児(3歳以上)200円
【公式サイト】https://www.marinepia.or.jp/
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マリンピア日本海の所要時間
新潟市水族館 マリンピア日本海 の所要時間は、館内を一通り見て回るだけなら約1〜1.5時間が目安です。
イルカショーやペンギンの解説、トドの餌やりなどの人気プログラムも楽しむなら、2〜3時間ほど見ておくと余裕を持って満喫できます。
レストランやショップ、体験コーナー、外の広場など子どもが喜ぶ施設も充実しているので、家族であれば半日くらいを見ておくのがおすすめです。
- サクッと館内を見学:約1〜1.5時間
- イルカショーやペンギンの解説などアクティビティも満喫:約2時間
- 写真撮影や食事を含めてじっくり満喫:約2〜3時間
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館内案内


では、ここからは各展示ゾーンを詳しく紹介します。
※写真撮影・ブログ掲載許可はいただいております。
潮風の風景


マリンピア日本海に入って最初に現れるのが「潮風の風景」ゾーン。
サンゴ礁やマングローブ、干潟、磯、岩場など、世界各地のさまざまな海辺の環境を再現した展示エリアです。


カラフルな熱帯魚が泳ぐサンゴ礁水槽、鮮やかな熱帯魚が泳いでいます。


水槽は上から覗くこともでき、珊瑚礁をじっくり観察することができます。


マングローブ水槽も見事な再現度です。


魚も元気よく泳いでます。




干潟の水槽にはハゼやカニがいました。
日本海


日本海ゾーンは、マリンピア日本海の目玉展示のひとつで、水量800㎥を誇る巨大な大水槽が名物です。


水量800㎥を誇る迫力満点の日本海大水槽、マイワシの群れやクロマグロ、エイなど様々な魚が優雅に泳いでいます。








水族館で大人気のクラゲ、ゆらゆらと泳ぐ姿は癒されます。


全長80cm、頭部に立派なコブがついており、人面魚のようなユニークな魚です。


佐渡島と本州の間に広がる佐渡海峡の深海環境を再現した展示エリア、冷たく暗い海に暮らす生きものたちを観察することができます。


全国的にもかなり珍しいウミウシだそうです。


お化けのような魚は「トゲビクミン」、ゼラチン質の柔らかい体をしており、水槽ガラスにぴったりくっついています。


ホッコクアカエビは通称「甘エビ」みんな大好きな寿司ネタです。



佐渡の甘エビは南蛮エビと呼ばれ味が濃く、美味しいことで有名です。


深海に佇むイソギンチャクは地球上のものとは思えないくらい不気味で興味深いです。
暖流の旅


「暖流の旅」は、黒潮から分かれた対馬海流が日本海を北上する様子をテーマにした展示ゾーンです。




綺麗な珊瑚礁とカラフルな熱帯魚が優雅に泳いでいます。






鮮やかな赤色のアカマツカサ、大きく硬いうろこが特徴だそうです。


お刺身として人気のアオリイカ、泳いでる姿は普段見られないので貴重です。




ぷくっとした口が可愛いフグもいました。


新潟といえば蟹も有名です。


暖流の旅ゾーンにもクラゲが泳いでいました。
信濃川


日本最長の河川である信濃川をテーマにした展示エリア、河口に近い下流域から山間部の上流域までの淡水魚を観察することができます。


クロダイは「チヌ」と呼ばれ、釣り人から非常に人気のある魚です。



スズキは高級魚として人気ですね!




河川をイメージした水槽を勢いよく泳ぐ魚と綺麗な水草がとても綺麗なコーナーです。


信濃川エリアを越えると磯の体験コーナーになります。
こちらは見るだけではなく実際に海の生きものに触れられる人気の体験エリアで、ウニやヒトデ、ナマコ、ヤドカリなど、多種多様な生き物を観察できます。



子どもに大人気のエリアです!
水辺の小動物


こちらのゾーンでは、水辺や森林、湿地などに暮らす小動物たちをじっくり観察できます。


愛らしい姿のカワウソ、いつ見ても癒されます。
アザラシものんびりと泳いでいます。


ウミガラスは、ペンギンに似た白黒の体毛と直立した姿が特徴の海鳥で、見た目はペンギンにそっくり!
ドルフィンスタジアム


ドルフィンスタジアムは、マリンピア日本海で人気No.1を誇るイルカショーの会場です。
迫力満点のイルカショーはもちろん、イルカの生態や運動能力を詳しく教えてくれるので子どもから大人まで楽しめるショーになっています。


5匹のイルカが音楽に合わせて、飛び回る姿は迫力満点!


息ぴったりのジャンプも見どころです!


スタジアムの近くには、売店もあり、ホットドックやアイスを食べながらショーを楽しめます!
マリンサファリ
アシカやアザラシ、トドなどのひれあし類を展示する人気エリア、巨体ながらも優雅に泳ぐ姿は必見です。


ゴマアザラシはのんびりとお昼寝中、人間らしくで私は大好きです。




トドやアシカものんびりと優雅に泳いでいました。
ペンギン海岸


フンボルトペンギンが暮らす海岸環境を再現した屋外展示エリアで、陸上でよちよち歩く姿はもちろん、水中を勢いよく泳ぐ様子まで観察できるのが魅力のエリアです。


陸上で頑張って歩くペンギンの姿はやはり可愛い。


水中で勢いよく泳ぐペンギンも陸上のギャップが相まって非常にいいです。
館内レストラン「UMINONE ~海の音~」


レストラン「UMINONE ~海の音~」では、新潟の海の幸をふんだんに使った海鮮丼やノドグロの天丼といった名物料理をいただくことができます。


日本海の海の幸を贅沢に使った海鮮丼、水族館で食べられる海鮮丼とは思えないクオリティの高さです。


新潟の高級魚であるノドグロとカニを贅沢に使った特上天丼。
外はサクッと、中はふわふわのノドグロは絶品でご飯との相性も抜群です!


子ども用のカレーやそば、うどんも充実しているので家族ランチにも使えます!


水族館にちなんだデザートもあり、写真映えも抜群です!
ミュージアムショップ「マリンピアハート」
水族館の入り口付近にあるショップ「マリンピアハート」では、水族館オリジナルグッズやぬいぐるみ、お菓子が揃っており、お土産を買うのにぴったりのショップです。


店内はコンパクトですが、品揃えは非常にいいです。


子どもが喜びそうなぬいぐるみが多く、家族連れで賑わっていました。


オリジナルお菓子も売っており、友達や家族へのお土産としておすすめです。
よくある質問
まとめ
今回は新潟県新潟市にある人気水族館「マリンピア日本海」の紹介をしました。
新潟の魚をじっくり観察できる日本海ゾーンや巨大水槽、迫力満点のイルカショーなど見どころ満載の水族館でした。
雨の日でも楽しめるほか、レストランやショップも充実しており、アクセスもいいので家族旅行や友達同士の旅行におすすめのスポットです!
ぜひ新潟観光の際はマリンピア日本海へ行ってみてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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